りんりんさん、はじめまして。 娘さん、中二ですか❗ とても多感な一番難しいお年頃ですね。 私も、娘が自閉症で、それをきっかけに、少し前まで自閉症の子どもたちとかかわる保育士をしていました。 自分の子どもの他害、親としては本当に申し訳ないきもちにもなるし、でも、子どもを責めて変わるわけではなしい、本当に悩みますよね。 どうしたら良いのか分からないところで、心療内科でもどうしましょうといわれてしまったら、・・・もう、本当にうしたらいいのやら💧 心中お察しします。 きっともう色々と手は尽くされていると思うので、お役にたつかどうかは分からないのですが、もし、私が関わっているお子さんが他害していたらと思い付く対応をかんがえてみましたのでコメントさせていただきたいと思います。 今さらだったら申し訳ありません。 まずは、他害している理由を探ると思います。 絶対に理由があると思うので。 なので、細かく観察します。 どこでなのか?家で?学校で?どちらも? 誰に対して? 特定のお友達?みんな?やる人とやらない人の違いは? どんなシチュエーションでする? うるさいとき?ひまなとき? なにかをしているとき?なにか言われたとき?など。 したときの反応は? 娘さんはどんな表情学校で(表情には現れないかもしれないけれど、楽しそう?つらそう?) そして、相手の反応は? 他害されたとき、泣いたり、怒ったり反応が大きい? それとも小さい? など、書き出していくと思います。 それによって、なぜやるのか、やりたくなってしまうのか。やらなければならないのかを予想します。 予想されることとして、今思い付くのは2つ。 ・環境が辛くて、他害してしまう。 周りがうるさくて辛い。 誰かが彼女のいやなことをする。 嫌なことをされたことを思い出す。 その場所にいることが辛い。 やりたくないことを強要されている。など。 ・周囲とのコミュニケーションの方法になっている 中二ということで、他の人に興味がでてきたが、どのようにコミュニケーションをとってよいか分からない。他害するとその人が反応してくれるので、それがコミュニケーション手段になっている。 他にも色々考えれば可能性がでてくるかもしれないですが、 中二ということで周りのお友達と遊びたい気持ちが大きくなるお年頃ということ、また、自傷から他害になっているということなので、コミュニケーションの方法が分からないという可能性もあるのではないかと、個人的には思ったりしました。 その場合は、他害を止める、というよりは、 娘さんにとっても、相手にとっても心地よいコミュニケーションの方法を教える、変えていくというのがいいかもしれないです。 やめて。と、止めるだけではなく、代わりのこうするといいよを入れてあげるといいかもしれないです。 とは言ってもなかなか実行するのは大変なのですが💦 私たちは、現場では、まずは先生が楽しいことをいっしょにする。(そのために子どもが何が好きかを観察して楽しそうにやっている世界にまず大人が入っていく、というところから始めます) 一緒にやって楽しいね。ができたら、 そこにお友達を入れていきます。 みたいに段階を踏んでやっていました。 しかしながら、これはあくまで方法のひとつで、お子さんによって、どんどんかわっていきます。 そして、他害できない環境をつくる。 純ちゃんのお話にでてくるフォトンも関係あるのかなと近頃おもいますが、習慣のようになってしまうと、もう、条件反射的に他害してしまうお子さんもいらっしゃいました。 その場合は、しばらく、場所をかえたり、シチュエーションをすこしかえたり(席替えとか、いつものルーティーンをくずすとか)なにか変化させて、忘れられるように促していました。 コミュニケーションはやっぱり学校が主になると思うので、頼れたら現場の先生とおはなしされてみるのがいいかなとおもいます。 もう、されているとは思いますが🙏🙏🙏 娘さんは中二ということで、きっとクラスの中で他のお友達が楽しそうにしているのをみていたりもするのではないかと思います。 そこに入りたいと思うのは、すごく成長されている証拠だと思います。 そして、中二のあたりは、本当にお友達関係で色々ありました❗️ きっと成長に必要なプロセスなのかもしれないですね。 とは、言っても、他害は見ている親が本当に辛い。 他害するより、楽しいことがみつかりますように。 こんなに長いこと書いて、的外れだったら申し訳ありません。 そして、もうすでにやられていることばかりだったら申し訳ありません。 娘さんが、楽しく穏やかに過ごせますように 祈っています。