>>1716 こんばんは 中身を見たことありますか? ♪あけたらあかん~ あけたらあかん~ ♪お守りあけずに これあ~けて~ って聞いたことはないでしょうが(笑 全国ほぼ共通してるのは錦の袋に入ってる、ということでこれは作り方としては正しいのですが、中身は例えばキョンシー映画に出てくる文字や図形が印刷された厚紙が一枚入ってるだけ!ってのが普通ですね。 逆に、きちんと古来の作り方に則り真面目に、誠心誠意作られたものがどうなってるか知ってるとどんだけ手抜きなのかわかると思うので書くと、神道は穢れることを最も嫌い、当該処方で作られた護符(墨や朱墨で記載されたものや折り紙・型など)を穢れないように保護するためにまずは和紙を所定の形式の折り紙を作ってその中へ納めます。その折り紙を錦の袋へ入れ二重結界にして穢れから守ります。 これを恐らくは「二重にせんでも袋だけで十分だろう(めんどくさいし)」とさぼったのが現在どこの神社でもやってるお守り産業です。 御朱印帳に書くときはたいてい社務所の方が手書き・・・どこだったか駅前スタンプみたいな神社があったっけ(笑)