ネズミさんこんばんは。 拍手と一礼の間、で合っています。 神職の作法・手順のうち一般の参拝者にとっては不要な部分を取り除いていった残りの部分が簡略化された二拍一礼です。神職の場合、見てるとわかりますが拝殿前で何回も拍手と礼をやってます。一種の筋トレ状態です(笑) 供物を捧げるだけで 二礼二拍の後、献餞・お供えし、二拍二礼。 祝詞奏上するときも 二礼二拍の後、祝詞奏上し、二拍二礼。見ての通り始まりと終わりが逆の所作になっています。 この場合の『礼』は90度曲げる礼で、鳥居をくぐる際の軽い礼より深く なりますね。1礼よりも神職同様に2礼のほうが丁寧で良いです。